Craft Garden

1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

N.E.U.T.R.A.L_古谷経衡「映画論と保守派の知的怠慢」


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映画等の作品をイデオロギーで観ることほど愚かなことはないってお話。
本当その通りだと思いますね。
というか疲れないのかな、作品をイデオロギーで観るのってwwまぁ基本的に自分と政治的立場が違う監督の作品なんかは初めから観ないのかな、そういう人達は。公開前から叩いてたりするしww
自分もあまりに左傾的なイデオロギーが全面的に出てる作品を観ると「けしからん!」と思うことは思うんだけど、映画っていうのはエンターテイメントであって、映画としての面白さ、作品としての面白さが重要になってくるんじゃないかな。

最近だと『永遠の0』なんかで、右も左もしょうもない議論をしている人達がたくさんいるみたいだけど、あれは映画というエンターテイメントであって、それ以上でもそれ以下でもないと思うのよね。(個人的に『永遠の0』は大好きな作品です。DVDも買ってます。)

『ムルデカ』や『プライド』、『俺はきみのためにこそ死ににいく』といった保守派に受けがいい作品を自分もほとんど観てきて、その史実を知ってるから素晴らしい作品だと感じるし、好きな作品ではあるんだけど、何も知らない人からしたらエンターテイメント的にどうなんだろうね。実際これらは興行的には失敗してるみたいだし。

そして最後にクールジャパンの話。
これについては全くの同意。日本人が作った作品には日本的なるもの(サムライとか)が入ってなくても日本ってものが出るんだよね。逆にアメリカ人が作ったものだと必ずアメリカってものがでちゃう。最近だと『GODZILLA』なんかがそうだったなー。ゴジラは元は日本の作品だけど、やっぱアメリカが完全に出ちゃってたし。

とりあえず映画や作品を観てから意見してほしいですね。