Craft Garden

1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

「ハチロク世代の逆襲」~模型屋と郷土愛~


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プラモデルといえば、僕の趣味のひとつでもあります。
僕がプラモデルと出会ったのは忘れもしません、05年12月のことでありますww
当時小学6年だった僕は、12月8日に学校で平和学習があって、映画『パールハーバー』(映画としてはクソ映画)を観て、その映画内で真珠湾上空を飛ぶ零戦のあまりにもの美しさに零戦に惚れ込んだのであります。そこから当時9条バリアというものを本気で信じていた僕は一気に右にww皮肉なことに、学校での左傾的教育を受けて右となったのであります。(ざまぁみろ教師たちw)

その2週間後くらいに映画『男たちの大和』を祖父(祖父は戦中、予科練に志願しようとしていた)と観に行って、その帰りにTAMIYAの1/32の非常に出来のいい零戦52型のプラモを買ってもらった。
それを作って、今思うとクソ汚い作品になったわけだけど、プラモデルの楽しさに気づいて今に至るまで作り続けてます。
ちなみに祖父が木製の帆船の模型を作りが趣味だったため、あらかた道具なんかは揃ってた。

中学校に入ってからはプラモが好きで、仲が良かった韓国人の友人チェくん(今は韓国の大学に通っている)と一緒に、休みの日はプラモ作ったり、おばちゃんが経営してるプラモ屋に通ってた。もうお小遣いは全部プラモにつぎ込んでいたと言っても過言ではないwwそれで、作るごとに、自分の技術レベルが上がっていくわけよ。それが嬉しくてね。

ちなみに僕はガンプラとかその類のものは作ったことがなくて、もっぱら第二次大戦中の航空機や艦船を作ってる(チェくんも同様)

こんな経緯があって、大学生になった今もプラモデルが大好きなんだけど、マフティーさんの言うプラモ屋のおばちゃんからプラモを買いたいっていうのは凄くわかるんだよね。
中学の頃は近所にプラモ屋がなかったから、チェくんと一緒に30分くらいかけて自転車で、おばちゃんの経営するプラモ屋によく行ってたなぁー。
ガンプラと違って、ミリタリー系のプラモデルってのはデパートやおもちゃ屋より、プラモ屋の方が種類が豊富なのよね。
まぁしかし最近は行けてないなー・・・
おばちゃん元気にしてるか見にいかないとな・・・

プラモ人口増やしたいなー
僕も、あの時祖父に買ってもらった零戦52型をもう一度買って、今ある自分の技術を使って作りたいな。