Craft Garden

1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

燃えオタ流・非モテ克服法とはー「燃え」は「非モテ」を救う?


燃えオタ流・非モテ克服法とはー「燃え」は「非モテ」を救う?ー | ASREAD

マフティーさんのASREADへの記念すべき1本目の寄稿であります!
そんなわけで僕の感想というか非モテ論でも。

僕はオタクに属するであろう人間だと思うが、所謂「非モテ」で悩んだことは一度もない。
それはマフティーさんも記事に書いているけど、モテなくても「オタクであることが楽しい」からなのよね。
出会った異性を恋愛候補として見るなんて馬鹿じゃねーのとも思う。

僕は高校に入ってすぐにアイドルオタクの道に進んだのだけど、むしろオタクになってから「非モテ」に悩むことはなくなったし、興味もなくなった。それまでは小学6年の頃から彼女を作るくらいませたクソガキだったんだけど、オタクでいることの方が楽しくなっちゃったのね。
記事にも書いてあるけど、ネットでコミュニティを作ったりして、そこで初めて学校外の友達も出来たのよ。今でもずっとそのコミュニティの方々とは実際にイベントに一緒に行ったりして交流は続いてる。

萌えアニメなんかも割と観るほうなんだけど、それでも非モテに悩んだことはないんだよね。

清潔感のないような絵に描いたようなオタクの人が「非モテ」に悩んでたり、女子高生と付き合いたいとか言ってるのを見たりすることもあるのだけど、それはオタクである以前の問題だと思うんだが。すると服にかける金がないとか言い出すのだが、美少女フュギュア一体買うのを我慢して、ユニクロやGUにでも行けばそれなりにマシな格好になれるのよ。
自慢のように聞こえるかも知れないが、僕の友人は皆、僕のことは第一印象でオタクと思ったことはないという。むしろオタクと言うと意外と言われることもある。それは多分身なりがオタク的な格好をしていないからだと思う(ファッションが好きなのもあるが)。そのおかげか、アイドルオタクでアイドルのイベントに飛行機や新幹線を使って行くのが当たり前だったり、萌えアニメを観るような僕でも異性の友人は多いし、遊びに行ったりもする。

僕の考えはオタクでコミュニティを作って、ユニクロマネキン買いでもしろ。これです。「非モテ」なんかで悩むより、オタクでいることの方が絶対に楽しい。

マフティーさんの記事ではオタクは非モテかもしれないがそれでいいと書かれているけど、本当にその通りだと思う。
オタクよ、今こそ絶望を自覚し、ヒーローになるのだ!