Craft Garden

1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

殺人ビデオから見えてくる意外なこと/寺崎善哉×ASREAD

殺人ビデオから見えてくる意外なこと | ASREAD

 

マフさんのアスリードへの最新の寄稿文になります!

それの感想とそれに対する個人的意見でも。

 

このタイトルにある「殺人ビデオ」ですが、僕は一度も見たことはありません。

見てみたいという欲求もあるのだけれど、やはり見る勇気はなく・・・

 

しかし死体を見るのは「殺意の沈静」というのと、「現実を知ることに繋がる」というは僕もそうだと思いますね。

僕の場合、死体を見ることで殺意の沈静と現実を知ることに繋がったことがある。

僕は軍事兵器が好きな所謂ミリオタなんだけれども、その兵器たちによって殺された人達の死体の写真や映像を見たことで、人を殺すという行為や戦争というものに物凄い嫌悪感を抱いた。

特に小学生の頃に見た原爆や空襲で亡くなった人達の写真や、中学生の頃に見たアメリカの写真雑誌『LIFE』の第二次大戦の写真を集めた写真集を見たときの衝撃というものは今も忘れられずにいる。これが現実なのかと。小学生の頃は軽くトラウマにもなり、平和学習があるときは学校を休みたい気分であった。

よく軍事兵器が好きだとか、戦争映画が好きだとか言うと危ない人間なのではないかと思われることがあるのだけど、本当に危ない人間は「現実で起こっていることを何も知らない人間」だと思う。その現実を知っている人間とそうでない人間には大きな差があるのではないのだろうか。

 

そこでマフさんのいう「死体を観る」という行為は「殺意への沈静」と「現実を知ること」にはもってこいの行為だとは思う。

目を背けたくなるかもしれないが、それが世界で起こってきた、そして今現在もこれからも起こり続けるであろう現実なのだから。

まぁしかし今回のマフさんの記事にも出てきているような「デスファイル」や「ウクライナ21」とやらを観る勇気は僕にはないw

僕は殺人というものに嫌悪感を抱きすぎているのでもういいでしょww

 

ここに出てくるサイトなんかを見るのは自己責任でお願いしますね(笑)