Craft Garden

1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」を見ていると、誰とでも仲良くしてはいけないということがよく分かる。


現在フジテレビ系列で毎週月曜夜9時より放送されているドラマ「ようこそ、わが家へ」。「半沢直樹」で有名な池井戸潤の小説が原作です。
僕は嵐のファンですので、主演の相葉くん目当てで見始めたのですが、予想以上に面白くハマっています。沢尻エリカも可愛い。


ちょっとあらすじをWikipediaより引用。(以下ネタバレ含む)

倉田健太は、ごく平凡な家族とともに暮らす29歳で出版物の装丁などを手がける個人事務所で働いていた。自分のことを臆病者だという彼はある日、仕事がうまくいかない鬱憤もあってか、電車の列に割り込もうとするニット帽をかぶった男を注意してしまう。健太は電車を降りてからの帰り道をその男に尾行され、その日以来、彼の家には執拗な嫌がらせが続くようになる。
そんな時、彼はタウン誌の記者として働く神取明日香という女性と出会う。彼女は、例の日に健太がニット帽の男を注意した際、同じ場所に居合わせていた。健太がそれまでにあった嫌がらせを説明すると、彼女はそれに興味を示し、以後の倉田家への嫌がらせを真犯人(名無しさん)が見つかるまで取材させてほしいと申し出る。また、健太はこの時から彼女の会社に居候するようになり、明日香も嫌がらせの調査に介入していく。
名無しさんから倉田家への嫌がらせは後を絶たず、次第にエスカレートしていく。


簡単に言うとストーカー被害に遭って嫌がらせを受けるって内容。
現在8話まで終了しているのですが、その嫌がらせをしている人物が身近な人だったんですよね。しかも3人から。
それを見ていて僕は思いました。
「誰とでも仲良くしてはいけないんだな」ということを。

誰とでも仲良くしていると巻き添いを喰らうということも分かりますし、人間関係の面倒くささ、いや、人間関係って一歩間違えれば命の危険だってあるということも分かります。そんなドラマです。
人間関係って一歩間違えれば本当に怖い。
自分の身を守るためにも誰とでも仲良くしてはいけない。

近所付き合いでも本当に人を見極めないといけないと思う。

見ていてハラハラするし面白いドラマなので興味を持った方は是非。

青空の下、キミのとなり 【通常盤】

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