Craft Garden

1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

自由参加だった修学旅行

僕は高校時代、修学旅行に行っていません。
といいますのも行かなくて良かったのです。

僕の通っていた高校の修学旅行は高校2年の夏休みの期間に実施されます。理由としては夏休みに実施することによって通常の授業に支障を来さないようにするためです。

しかし、僕の通っていた高校の修学旅行は強制参加ではなく自由参加でした。
行きたくない人は行かなくて良いのです。
修学旅行に参加するかしないかは1年次に決めるのですが、選択肢が5つあります。
1つは国内コース。そして残り3つがオーストラリアなどの海外。そしてもう1つが不参加。
僕は貴重な夏休みが修学旅行ごときで削られるのを嫌い参加しませんでした。夏休みの期間でなければ多分参加していたと思いますが。
実際、学年の半分程の生徒は参加していなかったように思います。さらに参加していた生徒の多くは部活生で、夏休みの練習を避けるために参加するといった理由がほとんど。
修学旅行の費用の積み立てもなく、修学旅行が実施されていた間の夏休みは仲の良い友人らと遊んで楽しんでいましたので今でも行かなくて良かったなと思っています。

この僕の通ってた高校の修学旅行のシステムがもっと普及すればいいのになと思うのです。
実際、修学旅行なんぞに行きたくない生徒はそれなりの数いると思われます。
行きたくない理由は人それぞれあるでしょうが、そのよう人達が修学旅行に行ったとしても恐らく地獄のようなものでしょう。そのような環境でその人達の中に良き青春時代の思い出()のようなものは生まれないでしょうし。
しかし修学旅行を欠席してしまうと、学校そのものを欠席したことになってしまう場合がほとんど。
全員が全員楽しめる訳ではないあんな行事は自由参加にしてしまえば良いのに。

※筆者は修学旅行に嫌な思い出があるとかそういうことではなく、単に選択の幅が広がれば良いと考えているだけです。