Craft Garden

1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

朝食万能論は本当なのか

僕は大学生になって3年が経ちますが、この3年間、一切朝食を摂っていません。
理由としましては、朝から御飯なんぞ体が受け付けないからです。
最低でも起床して2時間程しなければ食欲も出ないです。

朝食を食べられない人の特徴などを調べてみた結果、夕食を遅くに摂る人などは朝までに消化しないため、あまり食べることができないようです。確かに僕は夕食は遅い方だと思います。
しかし、夕食を早く摂ったとしても、朝食は体が受け付けません。

世間では「朝食を摂ると頭の回転がよくなる」「朝食を摂ると身体の調子が良くなる」というようなことをよく耳にします。僕はこれを勝手に「朝食万能論」と名づけているのですが、これは本当なのでしょうか?

中学時代や高校時代は朝食を摂ったり摂らなかったりしていましたが、朝食を摂ったところで頭の回転がよくなったとか、身体の調子がよくなったとかいったことは起きませんでした。
科学的に根拠があるようですが、僕は未だにこの朝食万能論を信じることができません。レッドブルと同じで飲んだら翼を授かった気になるような気持ちの問題な気がします。

歴史をみてみるとそもそも日本人が1日3食を摂るようになったのは明治時代からで、それまでは貴族や武士階級を除いて1日2食だったわけです。

実際朝食を摂らないからといって健康診断にも引っかかったことはないですし、問題なく生活できています。

これからも「朝食万能論なんぞ気持ちの問題である」と僕は勝手に主張していこうと思います。