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1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

男嵐ファンによる嵐アルバムレビュー④『How's it going? 』

『How's it going? 』は2003年9月7日にリリースされた嵐の3枚目のオリジナルアルバム。

収録曲はこちら

とまどいながら (album version)
(作詞・作曲・編曲:オオヤギヒロオ
10thシングル曲
日本テレビ系ドラマ『よい子の味方 〜新米保育士物語〜』主題歌
イントロがシングルバージョンより1分長い。
Crazy groundの王様
(作詞:ma-saya、作曲・編曲:大野宏明、Rap詞:櫻井翔
Lucky Man
(作詞:尾崎雪絵、作曲:飯田建彦、編曲:大坪直樹、Rap詞:櫻井翔
嵐のコンサートではよく披露されている。
「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」では「Popcorn Man」として披露された。
身長差のない恋人
(作詞:TAKESHI、作曲・編曲:長岡成貢
前曲から間を置かずに始まる。
ONLY LOVE
(作詞:阿閉真琴、作曲:Ashley Cadell・BJ Caruama・John Collins、編曲:石塚知生
メンバーの相葉雅紀がとても気に入っている。
10周年を記念したベストアルバム「All the BEST! 1999-2009」の初回限定盤のみついている「ARASHI's Selection」に収録されている。
嵐のまえの静けさ
(作詞:阿閉真琴、作曲:清水昭男、編曲:ha-j)
Blue
(作詞・作曲:森元康介、編曲:ha-j)
曲のピアノ部分はメンバーの櫻井翔が弾いている。
Walking in the rain
(作詞:SPIN、作曲:Brian Hobbs・Jany Schella・Christian Svensson)
パレット
(作詞:TAKESHI、作曲・編曲:岩田雅之、Rap詞:櫻井翔
できるだけ
(作詞:相田毅、作曲:森元康介、編曲:大坪直樹)
テ・アゲロ
(作詞:久保田洋司、作曲:Patrick LIOTARD、編曲:CHOKKAKU)
15th Moon
(作詞:久保田洋司、作曲・編曲:Face 2 fAKE
どんな言葉で
(作詞・作曲・編曲:荒木真樹彦
PIKA☆NCHI (album version)
(作詞:相田毅、作曲:谷本新、編曲:CHOKKAKU)
9thシングル曲
映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』主題歌
曲の中盤でシングルバージョンにはない櫻井翔の「Uh」という声が入っている。
2002年10月18日放送の『ミュージックステーション』では、このバージョンが披露された。

前回のアルバムの大人っぽい雰囲気を継承しつつも、アップテンポな曲も増えて、現在よく言われる「嵐っぽい曲」というのはこのアルバムから形成されていったような気がします。
特に「パレット」や「身長差のない恋人」「Walking in the rain」などからはよくそれが感じられる気がします。

現在のコンサートでもよく披露され盛り上がる「Lucky Man」はこのアルバムに収録されていて、アルバム曲では初のPVも作られています。

ダンスナンバーである「15th MOON」はとてもかっこよく、ピアノが印象的で静かなバラード曲の「Blue」、「Walking in the rain」は間奏のピアノと、二宮くんの「新しい景色を受け入れていこう」というソロパートがとても印象的。

シングルは「とまどいながら」と「PIKA☆NCHI」の2曲が収録されていますが、両曲ともアルバムオリジナルバージョン。
特に「とまどいながら」はイントロが1分以上長く、僕はこのアルバムバージョンの方が好きです。

また大野くんのソロパートが多く、その歌唱力に圧倒されます。



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How's It Going? (通常盤)

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