Craft Garden

1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

男嵐ファンによる嵐アルバムレビュー⑦『One』

『One 』は2005年8月3日にリリースされた嵐5枚目のオリジナルアルバム。

収録曲はこちら

Overture
(Rap詞:櫻井翔、作曲・編曲:岩田雅之
夏の名前
(作詞:hamai、Rap詞:櫻井翔、作曲:原田勝通、編曲:ha-j・吉岡たく
後にベストアルバム「All the BEST! 1999-2009」初回限定盤のみ付属の「ARASHI's Selection」に収録された。
ROMANCE
(作詞:HigherF、作曲:ジョーイ・カーボーン、編曲:大坪直樹)
Lai-Lai-Lai
(作詞:SPIN、作曲:磯崎健史、編曲:ha-j・吉岡たく
Days
(作詞:北川暁、作曲:宮﨑歩、編曲:長岡成貢
素晴らしき世界
(作詞:オーノカズナリ・SPIN、Rap詞:櫻井翔、作曲:松下典由、編曲:石塚知生
まごまご嵐』エンディング曲
作詞者のオーノカズナリ大野智二宮和也のコラボレーションではない。
もともとシングルとして発売するはずの曲だったが、諸事情によりアルバムのトラックになった。PVもつくられたが、お蔵入りした。
後にベストアルバム「All the BEST! 1999-2009」初回限定盤のみ付属の「ARASHI's Selection」に収録された。
サクラ咲ケ
(作詞:相田毅、Rap詞:櫻井翔、作曲:谷本新、編曲:石塚知生
14thシングル。城南予備校CM
Rain
(作詞:IntoGroove、作曲:Peter Bjorklund・Joel Eriksson、編曲:安部潤
大野智ソロ
いつかのSummer
(作詞:Erykah、作曲:TSUKASA、編曲:石塚知生
相葉雅紀ソロ
2006年のARASHICツアーでは、新たに櫻井のラップを加えたバージョンを披露した。
W/ME
(作詞:Axel G、作曲:Peter Bjorklund、編曲:ha-j・吉岡たく
松本潤ソロ
秘密
(作詞・作曲:磯貝サイモン、編曲:石塚知生
二宮和也ソロ
夢でいいから
(作詞:栗原晋太郎・大神正慶、作曲:小田原弘、編曲:安部潤
櫻井翔ソロ
Yes? No?
(作詞:masa-ya、Rap詞:櫻井翔、作曲・編曲:Shusui・Stefan Engblom・Axel Belinder)
後にベストアルバム「All the BEST! 1999-2009」初回限定盤のみ付属の「ARASHI's Selection」に収録された。
風見鶏(Special Summer Track)
(作詞・作曲:依田和夫、編曲:岩田雅之
通常盤のみ収録

DVD
メイキング・オブ・One
アルバム『One』が出来上がるまでを、メンバーのコメントとともに送るドキュメンタリー映像。
初回限定盤のみ収録

全体的に明るめで爽やかで綺麗なメロディーラインの曲が多く収録されています。


嵐のアルバムでは初めてメンバーのソロ曲が収録されています。
特に二宮くんの『秘密』は歌もダンスも可愛いと評判ですよね。うん、あれはニノにしかできない。
また大野くんの『Rain』は大野くんの歌唱力の高さがすごく分かる。

夏の名前』『素晴らしき世界』『Yes?No?』は今でもファンに絶大な人気を誇っています。
僕自身もこの3曲はiPodの再生回数を見ても飛び抜けて多です。
夏の名前』はなんだか夏の田園風景や田舎の学校が浮かんでくるんですよね、聴いてると。翔くんのRapの詞もすごくそんな感じだし。
『素晴らしき世界』は元々シングルとしてリリースされる予定だっただけあって本当に良い曲。多分これシングルで出てたら名曲になってたんじゃないかなと思うくらい。

Lai-Lai-Lai』はMステでも披露されてて、この間のデビュー15周年記念かなんかでMステが特集組んでくれた「もう一度見たい嵐のBESTパフォーマンス」にも2位にランクインしていましたね。

シングルに関しては嵐ファンではない方も知っている方が多い「サクラ咲ケ」が収録されています。

このアルバムはすごく夏らしいので今からの季節には丁度いいかも知れませんね。


こちらもどうぞ↓

taro1563.hatenablog.com
taro1563.hatenablog.com
taro1563.hatenablog.com
taro1563.hatenablog.com
taro1563.hatenablog.com
taro1563.hatenablog.com

One(通常盤)

One(通常盤)