Craft Garden

1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

1/48 グラマン F6F-5 ヘルキャットを作る①

当ブログでずっとやると言っていたプラモデル製作の過程の記事をようやくかけます。

今回作るのはこちら

エデュアルド製の1/48のヘルキャット
エデュアルドはチェコの模型メーカーです。

エデュアルドはエッチングパーツではお世話になることが多いですが、キットを作るのは初になります。

今回作るこのヘルキャットに日本軍機はボコボコにされたと言っても過言ではない。

キットにはエデュアルドらしい塗装済みエッチングパーツやレジン製のタイヤパーツまで付属。

これが付属して3000円という安さ。


では早速作っていきます。
まずはコックピット。僕はエアモデルを作る上でこのコックピットを作るのが一番好きです。

まずはパーツを切り出してパーティングラインやバリを取り除き下処理。処理が終わったら板にマスキングテープを貼ってパーツを置いておきます。こうしておくとこのまま塗装ができるので楽ですし、パーツ紛失の恐れが少ないです。

では塗装へ。
まずはつや消しの黒をエアブラシで吹き付け。

そして機内色のジンク・クロメイトⅠを吹き付けます。

先に下地として黒を吹いておくことで、影の部分を強調できて、パーツに重厚感が出るんですよね。

その後スミ入れ→機内色+つや消し白の塗料でドライブラシ→ボタン類の塗装→足元の塗装の剥げ表現という順でやっていきました。


エッチングパーツの接着がなかなか辛い。
予想以上に小さすぎて苦闘。
このパーツは0.3㎜の真鍮線で取り付けました。

メーター類はメーターの部分に一工夫。
これがただのエッチングパーツを付けただけの状態。

正直これでもかなり精密なんですが、メーター部分のガラスをクリアーを垂らして表現。

メーター部分がキラっと光ってるのが写真じゃ分かりにくいかな?w

これでようやくコックピット完成。



胴体の張り合わせまでで今回は終了。
これが合いがあまりよくないんだよ…