Craft Garden

1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

1/48 グラマン F6F-5 ヘルキャットを作る③

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前回は主翼の接着までを終えましたが、主翼と胴体の付け根に隙間が。

この隙間を埋めます。

埋めるのに使うものはこちら

溶きパテです。

隙間を埋める際に使うツールはポリパテや光硬化パテなど人それぞれかと思いますが、僕はこの溶きパテを使います。

溶きパテを筆で隙間の上に置く感じで塗布。

完全に乾燥する前に、薄め液を染み込ませたティッシュでパテを拭きとります。
すると隙間だけに綺麗にパテが残るのでこれで完了です。

ポイントはゴシゴシと拭き取らないこと。やりすぎると隙間のパテまで拭き取ってしまうので注意します。


続いてキャノピーの塗装。
いつもならキャノピーのマスキングはマスキングリキッドで行うのですが、今回はキット付属のマスクシールを使いました。

このマスクシールが凄い。完璧なサイズ。しかも最初からカットされているので剥がして貼るだけ。簡単だなぁ…
マスクシールのない曲面のみマスキングリキッドを使用しました。

そして機内色の塗装。
クリアパーツのキャノピーに機内色を塗装することで、完成後、キャノピーを内側からみると、キャノピーの枠が実機と同じコックピットの色となります。

機内色の上にサーフェイサー、機体色と今後塗装してきます。