Craft Garden

1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

『乃木若葉は勇者である』第2話を読み終えての感想【ネタバレを含む】


※この記事はネタバレを含みます

『電撃G'smagazine 10月号』の『乃木若葉は勇者である』第2話「花蕾」を読み終えましたので感想を。
第1話の感想も以前にエントリーしておりますのでよろしければご覧ください。taro1563.hatenablog.com



2話は「神樹」についての説明から始まります。バーテックス襲来後、神樹が出現し、瀬戸内海に巨大な植物組織でできた壁が発生。神樹は土地神そのもので、壁は四国をバーテックスから守るために神樹が張った結界だと言われているよう。
すでに西暦の時代から神樹信仰というものは存在していそうですね。

丸亀城を一部改装して学校の教室にし、勇者専門の学校が。これは大赦と何か関係がありそうな気がしますね。
学校には通うのは5人の勇者と1人の巫女。学校でのことが描かれていて、他の登場人物が今回から登場しています。

高嶋友奈

郡千景

土居球子

伊予島杏


これで全ての登場人物は出揃いましたね。
彼女たちはいずれも勇者で、若葉を含めて5人の勇者と、巫女のひなたの6人が学校に在籍しています。
学校では義務教育と同じ内容の教育と、勇者として必要な体力の向上のための運動や、格闘技の基礎訓練が行われているそう。
今回新たに登場した人物で一番気になるのはどう考えても高嶋友奈。
この西暦の時代の300年後の勇者で『結城友奈は勇者である』の主人公でもある結城友奈と外見や性格もかなり似ている上に、名前も同じ友奈。関係ないわけがありませんよね(笑)
これについては今後明らかにされいくかと思いますので楽しみにしておきます。

2話ではバーテックスとの直接的な戦闘シーンはないものの、四国と同じく生き残った長野にも勇者がいるらしく、若葉が長野の勇者と連絡を取り合っているシーンが主です。
しかし長野の勇者はバーテックスに敗れ、長野はバーテックスの手に陥ちてしまいます。
ついに四国のみが人類が生存している地となってしまいました。
『結城友奈は勇者である』では謎だった四国以外の世界が消滅してしまった経緯が1話と2話でようやく明かされました(神樹についてはまだ謎だらけですが)

長野が消滅した後、若葉のスマホに樹海化警報が鳴り響き、樹海化。この時代から樹海化はしていたよう。
若葉は人類を守るため、長野の勇者達の報いを受けさせるべく生太刀を抜き、バーテックスとの戦闘が始まる前で第2話は終了。


いよいよ来月号からバーテックスとの戦闘が始まりそうですが、どう展開していくのか。そしてどんな謎がこれから明らかにされていくのか楽しみです!