Craft Garden

1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

SEALDsが若者の声を代弁をしているみたいな報道はやめてほしい

最近何かと話題のSEALDs。
僕は彼ら彼女らの意見についてはこれといって興味はなかったのですが、なんだか報道をみていると「SEALDsが若者の声を代弁している!」みたいな感じのものが多くてなんだかなーと思うわけです。

タレントのフィフィさんもこのようなツイートを。

僕は21歳で若者の類に分類されるかと思いますが、SEALDsの人らの主張に賛同していません。

安保法案には賛成ですし、後々は憲法9条を改正する必要があるだろうと思っています。
安倍総理が独裁者だとか全く思いませんし、安倍政権を支持しています。
そして僕は戦争をしたいだとかそんなことは全く思っていません。戦争を回避したいと思っているからこそ、安倍政権を支持しています。

SEALDsの人らが何を主張しようが別にいいと思うのですが、それが若者の代弁であるかのような報道だけは不快です。

多くの若者は安保法案について興味ないというのが実際のところかと思います。
僕の周りの友人達からも安保法案のことなんて聞こえてきませんし。

安保法案よりも「消費税10%はマジつれーわ」とか「ブラックな労働環境をどうにかしてくれ」といったことの方が関心があるんじゃないかなと。

安保法案が可決されたり憲法9条が改正されたところで戦争になるなんて思いませんけど、戦争に行く前に死んじゃう可能性の方が高いからなぁこの国は。



まぁとにかく、SEALDsが若者の声を代弁しているかのような報道はやめてほしいものです。