Craft Garden

1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

『乃木若葉は勇者である』第6話を読み終えての感想【ネタバレを含む】




※この記事はネタバレを含みます

『電撃G's magazine』2月号の『乃木若葉は勇者である』を読み終えての感想です。今回は第6話「禍根」です。

5話までの感想も興味ありましたらどうぞ。
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6話はイラスト同様に若葉とひなたが温泉に入っているシーンから始まります。なんかイラストエロいなww
勇者たちは休養として温泉旅館で過ごすことが許可されたらしい。


温泉旅館での休暇を楽しんで丸亀城に帰った半月後、バーテックスの襲撃が起こります。しかも1000以上という数。
まずはいつものように若葉が先頭に立って向かっていくものの、バーテックスが若葉を取り囲む。学習能力のあるバーテックスはこれまでの戦闘で若葉が一番厄介だと気付いたのでしょう。
他の勇者たちが若葉を助けに向かおうとするものの、一部のバーテックスが神樹の方向へ向かい出す。バーテックスが神樹に辿り着けば四国が滅びるため、他の勇者たちは神樹を守ることを優先せざるを得ない。

そしてついに若葉も負傷。右腕を食いつかれ流血。ここまでの負傷は初めてですよね。
そこに友奈が助けに入るも吹っ飛ばされる。他人の苦しみを黙ってみることができないところを見ていると、結城友奈を思い出しますね。まぁ恐らくほぼ同一人物なのでしょうけどww

戦闘は終わり、バーテックスを撃退したものの、勇者たち全員の負傷はひどく、特に友奈はすぐに大社管理下の病院へ搬送されることに。

そこで若葉に千景の平手打ちが入る。しかし若葉は何も言い返せない。「敵を一体でも多く倒す」ことしか考えてなかった若葉は自らの判断ミスは事実だと言い返せなかった。そして若葉は勇者の先頭に立つ人間としてふさわしいのかと自分に問いかけるシーンで6話は終了。


まだ死者は出ていないものの、勇者たちがここまでやられたのは初めてですね。若葉の右腕がバーテックスに食いつかれるところは中々生々しい表現で、勇者であるシリーズらしくなってきたなぁとww

今回の杏の検閲済の勇者御記も気になるな。
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