Craft Garden

1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

『終末のイゼッタ』5話までの感想


放送開始以前より第二次大戦を舞台にしたアニメ、『終末のイゼッタ』がすでに5話まで放送されているのですが、非常に面白い!

第二次大戦を舞台というよりもモデルにしたと言った方がいいのだろうか。


話の内容も今のところはかなりシンプルで、明らかにナチスをモデルにしたゲルマニア帝国が、現実世界のリヒテンシュタイン公国に位置するエイルシュタット公国に進行して、それをイゼッタという少女が魔法を使って撃退する話。

なんというか架空戦記に近い。


イゼッタは自分の血を槍状の氷に変化させてメッサーシュミットBf109を撃墜したり、中世の剣や槍を自由に操り、三号戦車を撃破したりスツーカを次々と落としていく。



まさにナチスドイツの科学VS魔法という構図をみている様です。


最近は第二次大戦中の兵器が登場するアニメが氾濫していてどれも面白いとは思うんですけど、僕は今回の『終末のイゼッタ』のような作品を待っていました。


しかしナチスをモデルにしているゲルマニア帝国にはオットーとかいう明らかに悪そうな皇帝はいるものの、ヒトラーをモデルにはしてなさそうだし、なんらかの配慮かなんかでヒトラー的な存在は出さないようにしているんだろうか。

そして5話までで気になるところは、今後分かっていくのでしょうけどなぜイゼッタはゲルマニア帝国のベルクマンの手によってカプセルの中で保護されていたのかということ。
まだこの辺りの理由は謎ですね。


あとはフィーネ様が可愛い。

金髪美少女。


今後も『終末のイゼッタ』がどう展開されていくのか楽しみです!