Craft Garden

1993年生まれのゆとり世代の僕が、アニメや映画、読んだ本の感想や、社会に対する不満などを書いてます。

中華街で肉まんを頬張っていると平和ボケ認定される美しい国日本

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Twitterのタイムラインを眺めておりますと、思わず目を疑うようなツイートが流れてまいりました。

以下がそのツイート。

我那覇真子さんという方のツイート。

失礼ながらこのツイートを見るまでは、我那覇真子さんという方を知らなかったのだけれども、どうやらチャンネル桜界隈の保守運動をしている方らしい。

その時点で嫌な予感しかしないわけですが、どうやら休日の中華街で美味しい肉まんを頬張っていると平和ボケとのこと。

しかしこのツイート、さすがに酷い。酷すぎると思います。

そもそもなぜ寝ている前提なのか

「保守運動は同好会ではなくこの一般の人達の目を覚まさなければなりません」と言いますけども、そもそもなぜ寝ている前提なのだろうか。

その「休日の横浜中華街で美味しい肉まんを頬張っている日本人」はもしかしすると改憲論者かもしれないわけで、我那覇さんらのいうところの目を覚ました人たちの可能性だってあるわけです。


はっきり言ってこんなことを言って保守運動なるものが理解されるとでも思っているというのが不思議でしょうがない。

僕は憲法9条を改正して、自衛隊は正規空母を保有すべきだと考えていますし、この考えを保守のおじさま達に話しますと「若いのに立派」だと褒められてきたわけですが、休日に肉まんくらい食べます。

休日に肉まんを食べれないような世の中は嫌だ

しかし休日の中華街で肉まんを食べれないような世の中なんて絶対に嫌です。

なぜ四六時中、自分の住んでる国の天下国家のことを考えなければならないんでしょうか。

僕はこれからも平和ボケしたまま、休日のスターバックスの窓際席で意識高く『冴えない彼女の育てかた』を読み続けようと思います!

我那覇先生、これからも日本の国防をヨロシク!!